その他にも様々な害虫駆除のご相談をお受けしております。
以下のような害虫にお悩みの方、ご相談ください。

シロアリは木材繊維のセルロースを分解することができるため、多くの種が木造建物や作物に被害を与えます。活動時期は通年に渡り、特に春から秋は活発に活動をします。そのため、一度巣を作られると、その被害が絶える事はありません。

ダニは最も身近な害虫とも言えます。種類は約300科3万種になり、畳や布団、作物にいたるあらゆる場所に生息しています。その被害は軽視されがちですが、皮膚炎やぜんそく等の隠れた原因になっていることも少なくありません。

体長はかなり短く、メスは堆積物の中、地表や裂け目の中と場所をかまわずに卵を産んでしまいます。そのため季節を問わず、建物の中でも見ることができます。種によっては秒速40cmで走ることもでき、薬での駆除が最適な方法です。

シロアリのような被害はなくとも、様々な環境に適応して、台所など、家の中のどこにでも入ってきてしまいます。高度の社会性昆虫で、数万匹の巣も作ります。

ムカデの卵は単独で生まれるものと、地中で一団として生まれるものがあります。非常に高い繁殖能力があり、また様々な環境に適応します。そのため一度、室内に入り込み、繁殖を始めると殲滅させるには多くの手間がかかります。

ほとんどのヤスデ類は土、落ち葉、堆積物の中に生息しています。腐敗した有機物または菌類を食べるため、えさに困らず、繁殖は通年に渡ります。種によっては毒性の化学物質を分泌するものもいるため、駆除には注意が必要です。

高度の社会性があり、協力して幼虫を育てて世代を重ねます。そのため、巣の付近では縄張り意識も高く、攻撃的になるため非常に危険なハチです。刺されると激しい痛みにおそわれ、場合によっては死に至ってしまうケースもあります。

卵はふつう、植物の表面に産まれます。幼虫はさまざまな乾燥動植物を食べ、速い速度で成長する。雑食性のため、多くの種が、香辛料など屋内に貯蔵されている食品、衣類などの織物に被害を及ぼします。

糞汚染、ゴミの食い散らかし被害にとどまらず、巣を中心に、縄張りの範囲に近づくと、威嚇や攻撃をしてきます。高度の学習能力をもつため、適切な退治手段をとらないと、背格好などから、その後も威嚇・攻撃されるようになってしまいます。

ハトはつがいで巣を作り、帰巣本能を持っています。一度巣を作られてしまうと、「わたり」もしないため、長く同じ場所で生息します。そのため糞汚染による被害、臭いなどの問題の解決には、巣を壊すだけでは非常に難しいものがあります。




























